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SP床版ジャッキダウン工法 |
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APSアンカーケーブルは、亜鉛メッキPC鋼より線を工場で2重押出被覆し、圧着グリップでソケットに定着を行い、様々な施工環境や条件の下で使用できるようプレファブ化を図った高い疲労強度を有する構造ケーブル(SPSC)です。 国内外の斜張橋やエクストラドーズド橋を始め、ケーブル構造を持つ鋼・PC・複合構造物に適用されています。 一括架設が可能であることから、現場での省力化を推進し、工期短縮に寄与します。
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波形ウエブ複合橋は、プレストレストコンクリート箱桁橋のウエブを波形鋼板に置き換えた複合構造であり、主桁自重の軽量化、プレストレス導入効率の向上、せん断抵抗性の向上、施工の省力化、これらに伴うコスト縮減などが可能となります。 波形鋼板は、三次元NC原寸システムと最新鋭のレーザー切断機により、高精度で切断します。
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鋼トラスウエブ複合橋は、PC箱桁橋のコンクリートウエブを鋼トラスに置き換えた新しい形式の橋梁で、上部工の軽量化、施工の省力化、景観の向上等が図れます。 この形式の橋梁では、トラス材の格点部は構造的な重要部位であるばかりでなく、コンパクトで施工性にも優れた構造とする必要があります。 二面ガセット工法は、上記の要求性能を満たす格点構造であることが検証されています。
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「DASH (ダッシュ)工法」は、上部工に展開式防護化粧板、下部工に鋼製プレキャスト、アプローチに拡幅型EPS工法を採用することにより、交通規制期間を極力短縮し、短期間で施工可能な展開式交差点立体化工法です。 本工法は、歩道を縮小せずに、常時片側2車線通行を確保するため、施工による二次渋滞を緩和するとともに、周辺環境を維持します。 側床版を展開式防護化粧板内で施工することにより、車線および建築限界を侵さない施工が可能となります。 アプローチ部は、上部工の架設が終わるまで、幅狭で施工し、架設終了後拡幅します。
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「SP床版ジャッキダウン工法」は、従来の方法に比べてジャッキアップダウン量を90%以上低減できます。したがって、プレキャストPC版への橋軸方向のプレストレス導入を簡単に行うことができます。 また、プレキャストPC版の接合構造と施工方法を簡素化することにより、現場作業の単純化・省力化を図りました。さらに、プレストレスの効果により、接合強度と疲労耐久性も向上します。
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