荒沢上部工工事 現場代理人の橋本(左の写真)と監理技術者の武中(右の写真)です。昨年6月より、山形県鶴岡市荒沢地内(旧朝日村)にある荒沢ダム湖上に架かる橋の建設工事を担当しています。
私たちが被っているヘルメットは、工事現場では珍しく茶色に塗装した特別仕様のものです。これは作業員さんも含め、現場関係者全員が被るようにしているもので、現場周辺に生息する希少猛禽類クマタカへの視覚的負担を軽減しています。 武中の後ろにある茶色のシートの中は発電機です。これもクマタカ対策で茶色の防音シートで覆っています。
橋本の背後に写っている古いトンネルが『荒沢隧道』です。ここを通ってトラックによる鋼桁の輸送を行ったわけですが、その際の左右の壁との余裕はわずか30cm程度しかなかったため、慎重に安全に行いました。
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