高速2号線鋼上下部工事(温品JCT)の当社工事担当者からの一言です。
<主任技術者 尾﨑> 私は現場着手時から着任し、2年以上、この現場で仕事をしています。着任当初は橋脚も施工中で橋がどういうふうに架かるのか想像も出来ませんでしたが、忙しく充実した日々を過ごしてきた結果、当初から大きく変わった景色の中に最近ようやく温品ジャンクションの形が現れてきました。この原稿を書いていると色々苦労したことを思い出しますが、この先の工事のことを考えるとまだまだ気を引き締めなければなりません。私はこれまで自分が携わった現場の殆どを車で走ってきましたが、この温品ジャンクションも車で走る日を楽しみに最後まで無事故で工事が完了できるよう頑張ります。
<現場担当 中井> 今、私は、化粧板取付を担当しています。写真に写っているものが化粧板ですが橋の上での作業になります。我々が造っている橋は鉄で出来ていますので、連日30度を超える橋の上ではフライパンの上にいるようなものですが、水分・塩分を補給し熱中症に気をつけ作業を進めています。また、現場は住宅地に隣接しているため極力騒音を発生させないよう配慮しています。この先も多方面に気を配りながら安全第一で作業を進めていきます。
<現場担当 竹村> 本現場にこの5月より配属となり、早くも4ヶ月が過ぎようとしています。着任してからは主に床版工事(橋梁路面の床となる部分)を担当してきましたが、ようやく一つの工区の施工が山を越えました。この所、日中の暑さと異なり夜には、気温も下がり秋の気配を感じます。本工事も竣工に近づき、高速道路(高架橋)の姿を現しました。その壮大な眺めにとらわれることなく、常に足元・周囲に注視し災害0で工事を竣工したいと思います。 |