橋梁、その他鋼構造物のメーカーとして21世紀の社会基盤の構築に貢献いたします。
現場だより
トップページ
>
現場だより
>
現場だより 広島高速2号線 鋼上下部工事(温品JCT)
現場だより 広島高速2号線 鋼上下部工事(温品JCT)
現場位置図
本工事は、平成22年春の供用開始に向けて建設工事が進められている広島高速2号線(府中仁保道路)の温品(ぬくしな)ジャンクションの鋼上下部工事です。
広島といえば世界遺産に指定されている原爆ドームにも代表されるように、国際平和都市として世界各地から平和を祈る多くの人々が訪れます。また、中国地方の中核都市でもある広島市の都市機能をより高めるため、山陽自動車道・中国自動車道などの高規格道路を含めた自動車専用道路網の一部として広島高速道路の整備が進められています。
この工事で当社は、鋼製橋脚2基と橋梁8橋を施工するJVに所属しています。(なお余談ですが、JVとはJoint Ventureの略で日本語では共同企業体といい、複数の企業が共同で一つの工事を受注し施工する組織を言います。)
これまでに橋脚2基は施工を終え、1橋は昨年夏に高速1号線間所出入路の一部として供用されています。残り7橋は施工中ですが、一部で高速1号線を夜間通行止めにしての桁架設も行っています。
新型インフルエンザが流行している昨今ですが、平成19年4月から続く本工事も終盤にさしかかりました。今後、仮設構造物の解体工事で県道の夜間交通規制を伴う工事も始まり、昼夜連続の現場作業が続きます。近隣住民の皆様にはご迷惑をお掛けしますが、スタッフ一同健康管理にも十分注意し、無事故で工事竣工を迎えるべく頑張って参ります。
【温品ジャンクション全景】
9月上旬に撮影した
温品ジャンクション全景です。
【Aランプ1工区架設状況】
昨年2月に架設したこの工区も
今では間所出入路の一部として
供用されています。
【Aランプ4工区架設状況】
写真の左右から架設を進めてきた桁が
この落とし込みブロックで1本につながり橋
となりました。落とし込みブロックは、
特に架設精度が求められる部分です。
【Aランプ4工区と府中大川】
この川には外来生物のヌートリア
(大型のネズミ)が生息しています。
夜間作業をしているとたまに
見かけることがあります。
最初はタヌキよりも大きなネズミの
出現にビックリしました。
工事情報
工事名
高速2号線 鋼上下部工事(温品JCT)
発注者
広島高速道路公社
どこ
広島市東区温品2丁目他地内
いつ
(現場工期) 平成19年 4月 9日 ~ 平成21年12月28日
どんな工事
広島高速1号線と2号線を繋ぐジャンクション設置工事です。
今は何をしているの
(10/1現在)
架設工事・床版工事・塗装工事・仮設物の解体工事など。
ページのトップへ戻る
トップページ
|
会社概要
|
事業紹介
|
開発製品
|
IR情報
|
コンプライアンス体制
|
採用情報