HALTEC 株式会社ハルテック サイトマップ
橋梁、その他鋼構造物のメーカーとして21世紀の社会基盤の構築に貢献いたします。
トップページ 会社概要 事業紹介 開発製品 IR情報 コンプライアンス体制 採用情報
事務所や工場で働くスタッフの声をお届けしますてっく。
トップページ  >  社内だより  >  和歌山工場 組立班
和歌山工場 組立班

 
 
 
氏   名:Kawaguchi Masanori
       川 口     真 雅

入社年月:平成20年4月1日(勤続1年)

組立班の役割と業務内容

 組立班の業務は、加工班でレーザー切断機等を用いて切断、NC孔明機等を用いて孔明けされた鋼板の部品を組立溶接(仮に固定するための溶接)により組立て、橋の部材を製作する業務です。

 組立班の作業が、“橋が立体的に姿を現す最初の瞬間”と言えますので、橋を製作していることを実感できる部署です。

 組立てる部材は、I型、箱型等多種の形状をしており、どれ一つも同じものは無く精度良く組立てる必要があるため、設計図に従い慎重に作業しています。

 次の紹介部署は、溶接班です。鋼橋の製作では、溶接の品質確保が非常に重要です。普段気を付けている事などについて紹介してもらえたらと思います。


写真-1
写真-1:通勤途中の風景
(遠方に見えるのは白崎海岸です。)
図-1
図-1:原寸班で作成した組立図
(組立図の確認が重要です!)

写真-2
写真-2:主桁(I桁)の組立溶接
(ウェブと下フランジの溶接状況です。)
写真-3
写真-3:休日に参加した芋掘り大会
(日頃の仕事から気分転換!)


1日の業務内容
通  勤 自宅から車で約30分かけて通勤しています。
毎日、海が見れるのがうれしいですね(写真-1)。遠方に見えるのは、平成百景に選出された白崎海岸です。夕陽も格別です。
職  場 組立班は、3人1組で作業を行っています。先輩方の指導を仰ぎながら組立作業の修行をしています。
組立図の確認 まず、原寸班で作成した組立図(図-1)を確認します。平面に描かれた図面から立体的にイメージして、組立順序や溶接作業性を確認するのが重要です。
鋼板の組立 加工班から引き継いだ鋼板を、組立溶接により立体に組立てます(写真-2)。取り付け位置は、0.1ミリ単位で確認します。まだ不安定な状態なので、安全には十分な注意が必要です。
休  日 休日は友人とドライブなどをしています。
写真-3は、組合主催の芋掘り大会に参加した時のひとコマです。取れたてだけに、すごくおいしかったですね。
近  況 組立だけでなく、溶接の腕も磨いて、より高度な資格の取得を目指し、日々鍛錬しています。


ページのトップへ戻る
トップページ | 会社概要 | 事業紹介 | 開発製品 | IR情報 | コンプライアンス体制 | 採用情報
株式会社ハルテック(本社)〒101-0021東京都千代田区外神田2-17-3 綾部ビルTEL:03-5295-7611(代表)FAX:03-5295-7612
COPYRIGHT@HALTEC CORPORATION All rights reservedお問い合わせ電話でのお問い合わせ:03-5295-7611(受付時間 9時-17時)