工事担当者より一言・・・
<現場代理人兼監理技術者 堀口耕平> 着任から一年が過ぎ、岡山での四季を経験することが出来ました。一年を通して比較的雨が少なかく、天候に恵まれた現場だったと思います。地元の方とコミュニケーションを取る機会が多くあった中で、畑でとれた果物を頂いたりした楽しい一時もありました。一方では、送り出し架設中や桁降下中は緊張が続いた時期もあり様々な経験をすることができた一年でした。 作業も終盤になり、残り少ない日数を最後まで無事に終わらせたいと思います。
<工事担当 嘉村昌浩> 岨谷橋の工事が始まってから早いもので1年が過ぎました。吉備中央町は標高200~500メートルの高原地帯でこれからの季節は寒さが厳しい地域です。町内の学校はインフルエンザで学級閉鎖が増えているとのことなので我々も体調管理に十分注意したいと思います。工事も残すところ足場解体のみとなります。高低差が70mの高所作業となるので、慎重に作業を行い無事故で工事を終了したいと思います。
<工事担当 中野道也> 本年7月より本現場へ着任しております。担当している床版のPC鋼線527本の緊張作業も終わり、やっと一息ついたかと思う間もなく、地覆高欄のコンクリート打設、続いて型枠解体足場解体と作業が続いています。 残り僅かな期間ですが、少しずつ色づいていく山々を眺めながら、作業員さんたちともコミュニケーションをとり、安全第一で作業に取り組み、笑顔でこの現場を後にしたいと思っております。 |