橋梁、その他鋼構造物のメーカーとして21世紀の社会基盤の構築に貢献いたします。
現場だより
トップページ
>
現場だより
>
現場だより ひえ島歩道橋上部工事
現場だより ひえ島歩道橋上部工事
現場位置図
平成22年の第2弾は、ひえ島歩道橋を谷岸より紹介します。私は、4/1の美濃関JCT、7/1の竹名川に続き3度目の現場だよりになるため、恒例の「スタッフ紹介」は省略させて頂きます。
ひえ島歩道橋は、府道中央環状線と第二京阪道路(3/20開通予定:現場だより6/1の讃良地区鋼上部工事 参照)の接続部である門真JCTの内側に位置しています。
本工事は、「花博」開催時に合せて建設された歩道橋(当時の建設も弊社が㈱春本鐵工所として担当。)を、第二京阪道路の計画幅員に合わせて「自転車+歩行者専用橋」として架け替える工事です。
補足説明
「花博」・・・1990年の4~9月に開催された「国際花と緑の博覧会:EXPO’90」の略称です。
ちなみに、大阪万博は日本万国博覧会:EXPO’70です。
「府道中央環状線」・・・本線、側道、NEXCO西日本の近畿自動車道が併走し、大阪モノレールの建設予定用地も並列している基幹道路です。大阪府を南北に貫いています。
この地域は、アウトレットパークやアイススケートの国際大会が開催される「なみはやドーム」や、「鶴見緑地」などの大型公共施設も多く、休日には人も車も交通量が激増します。(現場を西側から東側を望む)
国土交通省浪速国道事務所HPより
ひえ島歩道橋の平面図です。平面形状は東西に約130m、南北に約60mのロ型をしており、幅員は3.1mの広幅員で自転車や車椅子の通行にも全く問題ありません。
本橋は、近畿道および跨道橋の桁下を潜り抜ける構造であり、大型クレーンやドーリー(大型自走台車)を用いて既設の橋梁・橋脚の隙間から架設を行いました。
ひえ島歩道橋の現況です。橋面舗装も完了し、既に全面供用しています。
工事情報
工事名
主要地方道大阪中央環状線 ひえ島歩道橋上部工事(その2)
発注者
大阪府(都市整備部 枚方土木事務所)
ど こ
大阪府門真市ひえ島地内
い つ
平成20年10月16日~平成22年2月12日
どんな工事
第二京阪道路の開通(3/20予定)に合わせ、花博通りと中央環状線を跨ぐ歩行者+自転車専用歩道橋の建設工事です。花博開催時に建設された歩道橋(当社が建設)の撤去工事が含まれていました。今回は駒井鉄工㈱とのJV工事です。
今は何をしている
(2/1現在)
現在は、竣工検査に向け、交差点改良工事に伴う、信号機や交通監視カメラ鉄塔(高さ30m)の設置、周辺の配線など付帯工事を行っています。
ページのトップへ戻る
トップページ
|
会社概要
|
事業紹介
|
開発製品
|
IR情報
|
コンプライアンス体制
|
採用情報